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地酒 木曽路
木祖村商工会

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源流の里 木祖村のおススメはコレ!

木祖村は木曽川最上部の源流に位置します。緑豊かな森林は清流を育み、自然豊かな環境の中、やぶはら高原スキー場、こだまの森、水木沢天然林などが整備されています。また、旧中山道木曽路11宿のひとつ「薮原宿」としても栄え、伝統産業も今に伝えています。

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地酒 木曽路

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長野県木祖村の地酒 木曽路。
創業慶安3年(1650年)江戸から現代へ受け継がれる伝統は酒造りに命を懸ける蔵人たちの熱き挑戦の賜物です。

清酒 木曽路と湯川酒店

かつて芭蕉が詠み、広重が描いた信州木曽街道、その木曽渓谷の奥深く、薮原宿の片隅に清酒「木曽路」の酒蔵はひっそりとただずんでいます。
お六櫛の里薮原で、創業は慶安3年(1650)の事。現在の当主は16代目になりますが、江戸初期からの酒造りの伝統を守りながら、酒造りの熟練した技を持つ杜氏の元、木曽の良質な水と信州の米を使い、地酒ならではの深いこくと味わい豊かな酒造りをしています。13代目の祖父の時代には、敷地内にある枕流館で、アララギの歌人たちが集い、蔵の銘酒を呑み交しながら歌を詠んだといいます。
標高1000メートルという酒造りには最適の地で、気候風土を生かし、心豊かにする酒を消費者のみな様にお届けしています。

 

清酒 木曽路のこだわりは 米・水・技

米と麹と水だけを使い、基本に忠実に仕込む。湯川酒造の酒造りはそれがすべてです。米は山田錦、信州産の美山錦、しらかば錦を使い、特に力を入れている特別純米酒は、吟醸酒並みの精米歩合49%という贅沢なつくりをしています。
そして地酒の味のすべてを決めるのが水です。米や麹、酵母は外から運んでこれますが、水だけは動かせません。創業から350年、木曽の山々の育んだ木曽川源流の良質な水を井戸からくみ上げて使っています。
そして、良質の米と清冽なる水との出会いの中で、酒造り50年の杜氏の熟練した技が、手間と時間を惜しまずに注がれることで『本物の酒 木曽路』は生まれるのです。

 

伝統的な酒造り・熟練した技・恵まれた自然・・・そして真心

酒本来のうまさというのは、もろみの熟成段階の味が酒の中に入っているものをいうとわたしは思うのです。
本当の米の酒には、酒として持って生まれてくる味がちゃんとある。それをそのまま消費者のみなさんにお届けしたいそんな思いで酒を仕込んでいます。
杜氏の仕事には、こうしたら最高の酒ができるという図式みたいなものはありません。米を蒸かしている一瞬、そこにいるのは、いい酒を造ろうとする自分だけなんです。
だから、酒には造り手の思いが自然と伝わってしまいます。 杜氏の心が流水の如く澄んでいれば、呑む人の心が豊かに、静かに潤うような酒ができると思うのです。

地酒 木曽路のご購入はこちらから

清酒 木曽路醸造元:株式会社湯川酒造店

 

 

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