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木祖村商工会

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源流の里 木祖村のおススメはコレ!

木祖村は木曽川最上部の源流に位置します。緑豊かな森林は清流を育み、自然豊かな環境の中、やぶはら高原スキー場、こだまの森、水木沢天然林などが整備されています。また、旧中山道木曽路11宿のひとつ「薮原宿」としても栄え、伝統産業も今に伝えています。

今が夏真っ盛り

2016年08月04日

kensetu-borantyia.jpg723日に建設協議会による独居老人修繕ボランティア事業がありました。木祖村も含め、木曽地域は総て過疎地域に指定され、高齢化比率(65歳以上の人口に占める割合)4割近くあります。年々、独居老人世帯も増えつつあり、建設業者37社からなる建設協議会では、年1回のボランティア事業を実施、頑張って活動しています。地域の助け合いが重要です!

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1週間後の730日には、恒例の第17回木曽川源流夏祭りがあり、大勢の村民で賑わいました。標高900mを超える木祖村でも、夏の暑さが厳しいということで、今年は開始時間を3時から4時に変更し、日差しが和らいでからスタートとなりました。あいにく何回かの雷雨の後、予定時間を切り上げての終了でしたが、暑い中ご来場いただいたお客様、感謝感謝です!それから、遠く三重県木曽岬町からお越しいの上、出店いただいた皆様、ご苦労様でした。

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8月に入ってから、久々にこだまの森に行きましたが、途中、ブルーベリー狩りの辺見農園さんに立ち寄りました。今年はブルーベリーは大豊作だそうです。入場料はなく、1kg1,100円と超お買い得!都会に限らず、あちこちからお客さんが見えるそうです。辺見さんに伺うと8月末までOKだそうです。木には大粒のブルーベリーが実ってました。よろしかったらお出かけ下さい!

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こだまの森はというと、平日のせいもあってか人はまばらでした。ただし、バンガローのあるエリアには行きませんでしたが、予約で埋まっているそうです。グラウンドで練習中のサッカー少年たち、その横にはプールや噴水・・・。なんだか仕事を忘れて、水浴びをしたい気分になりました。もっとも、こちらの標高は1,100m、都会の暑さにくらべれば、はるかに過ごしやすい天然クーラー状態だと思います。

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こだまの森の横には、広い白菜畑やとうもろこし畑、そば畑が広がっています。一日の寒暖の差が大きいため、これらの野菜には“甘さ”に定評があるのだそうです。木祖村の野菜は、国道19号添いの道の駅きそむらや、小木曽地区にある愛菜の直売場などで売られています。もしかしたら価格の安さにビックリするかもしれません。

 

 

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