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源流の里 木祖村のおススメはコレ!

木祖村は木曽川最上部の源流に位置します。緑豊かな森林は清流を育み、自然豊かな環境の中、やぶはら高原スキー場、こだまの森、水木沢天然林などが整備されています。また、旧中山道木曽路11宿のひとつ「薮原宿」としても栄え、伝統産業も今に伝えています。

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東京農業大学「食と農の博物館」 信州木祖村物産展

2015年12月03日

hakubutukan.jpgkanban.jpg11月は、あちこちで物産展が続きました。ここ、東京の世田谷区にある東京農業大学の食と農の博物館でも、「信州木祖村物産展」を開催、木曽川源流の里・木祖村の観光PRや物産販売を行いました。1121()22()2日間に渡って行いましたが、博物館前のけやき並木は、まだ木の葉が残っていて、さむーい木祖村との気候の差を肌で感じました。何せ、標高が900mほど違いますから・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

hanbai-huukei.jpgkino-sara.jpg東京農大・食と農の博物館では、継tiisana-kyanbasu.jpg続実施で今年で4回目とあって、毎年来て下さるお客様もいて、たいへんうれしく思いました。木祖村の地酒「清酒木曽路」や、和漢薬の百草丸(ひゃくそうがん)製造を営む日野製薬の黒酢、中山道薮原宿の伝統工芸品でもある「お六櫛」、KISOMURA木の匠ブランドの木工品の木の皿や小さなキャンバス等々、村内地場産品の販売とPRを行いました。

 

 

 

 

 

また、ちょうど冬にさしかかる時期とあって、村内にある「やぶはら高原スキー場」のPRもさせていただきました。東京から、中央自動車道の伊那IC経由でお越しいただければ、伊那ICから40分ほどで来ることができます。長野県で3番目に歴史の古い当スキー場の特徴は、高速道路からのアクセスが良いこと、ファミリー客が多いこと、ゲレンデ整備が良いこと・・・などが特徴のスキー場です。

博物館内にあるCM(コマーシャル)ボックスには、通年で木祖村のパンフレットが置かれ、数多く生産されている木工品なども紹介しています。

ところで、毎年聞かれることですが、「木祖村って何県ですか?」とおっしゃる方が意外と多いです。「祖」の字には、“木曽川の源流”の意味が込められていることを説明して、ようやく納得いただきますが、中京方面と違い、まだまだ東京方面では周知不足なんだと痛感しました。

ご来場いただいたお客様、そして博物館のスタッフの皆様、ありがとうございました。

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