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源流の里 木祖村のおススメはコレ!

木祖村は木曽川最上部の源流に位置します。緑豊かな森林は清流を育み、自然豊かな環境の中、やぶはら高原スキー場、こだまの森、水木沢天然林などが整備されています。また、旧中山道木曽路11宿のひとつ「薮原宿」としても栄え、伝統産業も今に伝えています。

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源流の里にも、ようやく春の足音が聞こえて来ました

2016年03月15日

yukigeshiki.jpg木曽川源流の里・木祖村でも今年は例年になく雪が少なく、周辺のスキー場も雪不足に泣きました。暮らすには雪が少ない方が楽に違いありませんが、雪で生業が成り立っている事業者も少なくありませんので、自然のこととはいえ複雑な心境です。昨年の大雪と足して2で割ればいい・・・こんな声も聞かれたほどです。

3月も中旬に差し掛かり、久々の降雪がありました。少しは積もったかと思いましたが、日中の暖かさで、殆ど溶けてしまいました。やはり、この時期の日差しは春の暖かさを感じます。

hukujyusou2.jpghukujyusou.jpg

 

先日、以前もこのブログで取り上げた、村内の吉田地区の福寿草を見に行ってきました。吉田地区は国造19号線沿いの木祖村の南の端に位置し、住民の皆様が花木の手入れを積極的に行っているため、四季折々の花を楽しむことができます。この時期、春を告げる花の代表でもある福寿草が咲き、案内看板やのぼり旗を立てて、国道を行き交う人たちにPRをしています。ただし、お越しの際には、指定した駐車場所に車を止めていただき、民家もありますので、やたらに立ち入らないよう遊歩道に沿って歩き、ルールに沿った見学が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

hina nanadan.jpgnina hakata.jpgそれから、昨年に蔵のギャラリーの話題をアップしましたが、オーナーの篠原公男さんから、お雛様を飾ったとのご連絡をいただき、伺ってきました。この辺りでは、通常は旧暦の3月、つまり一月遅れの雛祭りとなりますが、蔵のギャラリーを開設したこともあり、弥生三月に展示したとのことでした。篠原さんの娘さんが誕生したときに揃えられた、七段飾りの立派なお雛様です。他にも、和箪笥の上に博多人形の夫婦びなも飾られてありました。最近は、住宅事情や嗜好の違いで、大きな雛人形はなかなか見かけなくなりつつあるとのことですが、こうした蔵のギャラリーには、和の情趣もあって、しっくりときます。

標高900m、春の遅い木祖村にも、ちょっぴり春の足音が聞こえてきた気がします。

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