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木祖村商工会

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源流の里 木祖村のおススメはコレ!

木祖村は木曽川最上部の源流に位置します。緑豊かな森林は清流を育み、自然豊かな環境の中、やぶはら高原スキー場、こだまの森、水木沢天然林などが整備されています。また、旧中山道木曽路11宿のひとつ「薮原宿」としても栄え、伝統産業も今に伝えています。

山菜の王様"シュウデ"(シオデ)

2016年06月18日

mitinoeki 1.jpghoobamaki6gatu.jpgshuude.jpgしゅうで.jpgkannban.jpg梅雨の晴れ間となり、木祖村の道の駅(正式名称は、木曽川源流の里きそむら)に行ってみました。

 

 

 

相変わらず、木曽名物の“ほお葉巻き”は絶好調の様子で、入った正面に鎮座しておりました。今が旬の、木曽を代表する和菓子です。

ほお葉巻きが大好きな私としては、ほお葉巻きのことを、もっと語りたいのですが、前回書きましたので、今回は別のモノに焦点を当てたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木祖村といえば、やはり山菜が名物です。なぜなら、すべての視界360度、山に囲まれた村・・・というか、はっきり言って山の中にある村だからです。

店頭には、ワラビやフキといった旬の山菜が所せましと並べられています。ひととおり見回してみると、その中に変わった山菜を見つけました。

「しゅうで」です。地元の人は「シュウデ」と呼んでいますが、正式には「シオデ」というようです。呼び名はともかく、量がそれほどはないので、店頭に並んだ途端、すぐに売れてなくなってしまいます。

貴重な故か「山菜の王様」とも言われるシロモノで、味や食感はアスパラガスに似ています。近年は、栽培されているものも出始めているようですが、天然モノは太く大きく、味わい深いものがあるようです。

大きさ比較のため、500mlのお茶を並べてみました。

 

 

 

道の駅きそむらは、国道19号線沿い薮原北信号の横にあり、四季折々訪れるたびに、“旬”を感じることのできる場所です。しゅうでが目に留まった拍子に、思わず手に取って買ってしまいました!

木祖村商工会では、「山からの贈り物」をロゴマークとして使用し、いろいろな場面で周知宣伝をしていますが、滅多に会えない山菜“しゅうで”は、まさに“山からの贈り物”です。

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