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源流の里 木祖村のおススメはコレ!

木祖村は木曽川最上部の源流に位置します。緑豊かな森林は清流を育み、自然豊かな環境の中、やぶはら高原スキー場、こだまの森、水木沢天然林などが整備されています。また、旧中山道木曽路11宿のひとつ「薮原宿」としても栄え、伝統産業も今に伝えています。

今が夏真っ盛り  その2

2016年08月09日

kodama-no-mori.jpgkyanpusaito.jpgしばらく前までは激しい雷雨が頻発して、JR中央西線も連日止まったりしましたが、ここ数日は天気も安定して、真夏らしい暑い日が続いています。やっと本来の夏が戻ってきた感じです。この間の日曜日に、ブルーベリー狩りも兼ねて、こだまの森に寄ってみました。そしたら、家族連れでいっぱい。併設のキャンプサイトも車や人で埋まっていました。やはり、この時期のやぶはら高原は涼を求めて訪れる人で賑わいます。都会から来られた方にとって標高1,100mの世界は、まさに別天地だと思います。

私は地元の人間ですので、あくまで想像ですが・・・。

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道の駅「木曽川源流の里きそむら」、長いので道の駅木祖村と言いますが、こちらも盛況でした。一番目を引くのは地元の朝採り野菜。その中でも、昼夜の寒暖の差があって甘いと評判のトウモロコシが多く出ていました。ちなみにフルーツとうもろこしというネーミングです。他にも、キュウリやナス、スイカ、夕顔、ミョウガなど、夏野菜が一杯でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中には、地元では「チチダケ」と呼んでいるキノコもたくさん並んでいました。独特の味や食感があり、好き嫌いが分かれるキノコですが、早い時期に出るキノコのため、“初物”として珍重されます。どうやら、この秋にかけてのキノコの収穫が期待されます。

 

 

 

 

 

また、テレビ番組で放映された、地元木祖村・中山道薮原宿の伝統工芸品“お六櫛”も、相変わらず人気があるようで、何人もの方が商品を手に取ってご覧になられていました。地元に伝わる手作りの工芸品に焦点が当たることは、本当にありがたいことだと感じますが、一気にヒートアップすることなく、ブームが長く続いてくれればと願います。

木祖村は、お盆を過ぎれば秋風が吹くような高冷地です。この暑さも、もうしばらく。気のせいか、会館裏の空き地にトンボが多くなってきた気がします。不謹慎ながら、一日の仕事が終わってからのビールを想像しつつ、業務に精励している今日このごろです。

 

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