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源流の里 木祖村のおススメはコレ!

木祖村は木曽川最上部の源流に位置します。緑豊かな森林は清流を育み、自然豊かな環境の中、やぶはら高原スキー場、こだまの森、水木沢天然林などが整備されています。また、旧中山道木曽路11宿のひとつ「薮原宿」としても栄え、伝統産業も今に伝えています。

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慌ただし日々の中 いよいよ晩秋を迎えました

2016年11月22日

banshuu-kaikann.jpg10月から11月は忙しい日が続きました。ただただ慌ただしい日々を送っているうちに、周りの木の葉もすっかり散って、季節はいよいよ晩秋を迎えました。

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木祖村と友好姉妹提携を結んでいる愛知県日進市。11月13日(日)に、恒例の日進市産業まつりが開催されました。木祖村商工会では毎年このイベントに参加しています。会場では、観光情報の宣伝PRを行いながら木祖村の物産を販売し、商工会青年部でも、木曽川源流のイワナの塩焼きを販売しました。毎年、この味を楽しみにしている方も多いと聞きます。

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ラッピングやパソコンなど、いくつかの講習会も行いましたが、11月15日(火)には、料理研究家の浜このみ先生をお迎えし、スイーツをテーマとした料理講習会を開催しました。材料が信州産食材ということで、地産地消の流れが出来ていくと素晴らしいと思います。この講習会は、地元の牛丸新聞店さんと商工会がタイアップして行い、大勢の皆様が参加し、大盛況でした。

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つい先だっての11月19日(土)20日(日)には、東京の世田谷区にある東京農業大学の食と農の博物館で、「信州木祖村物産展」を開催、木曽川源流の里・木祖村の観光PRやアンケート調査、物産販売を行いました。本年で5回目を迎え、馴染のお客様にもご来場いただきました。木祖村の地酒「清酒木曽路」醸造元の㈱湯川酒造店、伝統工芸品お六櫛のふるかわや、道の駅木祖村が出店し、他にも地場産品の食品、木工品等の販売を行い、2日間、大勢のお客様で賑わいました。

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今回の東京農大でのイベントには、和風総本家に出演し、お六櫛ブームの火付け役となった櫛職人の一人、古畑益朗さんも「マルま」印の法被で参加し、熟練の技を垣間見ることができました。

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今日、きそむら道の駅に伺うと、冬の木曽路の味覚「すんき」が店に並んでいました。すんきとは、塩を使わない乳酸菌発酵によるカブ菜(赤かぶ)の漬物のことです。よく、京都のすぐきと混同されがちですが、こちらのすんきは、塩を全く使わない、正真正銘の発酵食品です。塩を使わないということで、木曽のような寒さが厳しいところでしかできません。事実、このような漬物を作っているのは、全国でここだけと聞いています。

11月15日から12月31日まで、木祖村内の協賛飲食店では、食のキャンペーンを行っています。村内のお蕎麦屋さんでも、そろそろ冬季限定メニュー「すんき蕎麦」を出す頃です。冬の厳しい木祖村ですが、スキーも食も楽しみな季節でもあります。

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